「快気祝」は感謝のこころで

ビル

人は誰でも病気やケガで入院すると、大変不安を感じるもの。
たとえ些細な病気であっても、自分のこれからのことや家族のことなど、必要以上に心配になったりするものです。
そんな時に知人や親類縁者の御見舞いはほっとする瞬間。
自分に対して心配してくれる人、気遣ってくれる人がいるということを知って、病気で落ち込んでしまった心が癒されることになるはずです。
だったらその心遣いに対して、心から返礼をすることが「快気祝」という礼儀です。
「快気祝」はものではありません。
心遣いに対する感謝のこころです。
この快気祝が届いた方々には、あなたの病気が完治したことへの喜びとともに、返礼に対して、これからのお付き合いの深まりを一層願うことになるでしょう。
人と人との深いつながり、人生で最も大切にすべきことではないでしょうか。